売主様向けM&A支援サービス

T&Partnersの売主様支援

M&Aに際しての売主様のご意向を踏まえ、契約書レビューから交渉・クロージングまで一貫支援いたします。

① SPAのドラフト・レビュー
  • 株式譲渡契約書(SPA)の条項精査
  • 表明保証・補償条項の内容確認
  • 売主様に不利な条項の指摘と修正案の作成
  • 附属合意書・関連契約のチェック
② 契約条件の交渉サポート
  • 売主様のご意向を踏まえた交渉方針の策定
  • 買主側代理人との条件交渉・書面往復
  • 論点整理・落としどころのご提案
  • オンライン会議・対面交渉への同席
③ クロージング書類の準備・確認
  • クロージングに必要な書面一式の作成
  • 株主総会議事録・取締役会議事録等の整備
  • 前提条件充足の確認・手続サポート
  • 書面作成・手続に関するお問い合わせ対応

本サービスの特長

スピード対応
最短2週間ほどで
スピーディーに対応
👤
専門家が直接対応
支援実績豊富な専門家が
直接ご対応
売主様目線で交渉
売主様のご意向を踏まえ
買主側と交渉
📍
クロージングまで伴走
書面作成・手続に関する
お問い合わせにも随時対応

T&Partnersの支援プラン

通常の株式譲渡対応のみであれば30万円~スピーディーに対応。
案件の事情に応じて、複雑な案件も対応いたします。

Standard 約30万円 ~ 約50万円 Premium 約50万円 ~ 約80万円
通常業務(株式譲渡)
株式譲渡契約書(SPA)のドラフト・レビュー
相手方との契約条件の交渉サポート
クロージング書類の準備・確認
+α(組織再編・複雑案件等)
合併・会社分割・株式交換等の組織再編対応 ×
会社法上の手続書類(株主総会議事録等)の作成 ×
複数当事者・クロスボーダー等の複雑案件対応 ×

T&Partnersの支援領域

幅広い業界・規模の案件に対する支援実績を有しております。

T&Partners所属専門家の支援実績例

B2B B2C
  • IT
  • エネルギー
  • 商社
  • 人材派遣
  • コンサルティング
  • 広告
  • キャスティング
  • 電子部品メーカ
  • 化粧品メーカ
  • 化学品メーカ
  • 消費財販売
  • 飲食
  • アパレル
  • 葬儀

主要メンバー紹介

土取 義朗(Yoshiro Tsuchitori) / 弁護士(第二東京弁護士会所属)

土取 義朗

経歴

2009弁護士登録(62期)
2009~2015村田若槻法律事務所 アソシエイト
2015~2017村田若槻法律事務所 パートナー
2017~2025One Asia Lawyers 日本オフィス代表パートナー就任
2025~2026法律事務所Blue Works Law パートナー
2026~T&Partners法律事務所 設立

• 司法試験合格後、国内大手法律事務所の訴訟部門からスピンアウトした法律事務所にて、5年間アソシエイトとして勤務。主な業務は、訴訟であり、社会的にも有名な大規模訴訟等を担当。
• アソシエイト時代の主な業績としては、最高裁判決を3件獲得。そのうち2件については、その後の民法改正に影響を与えた判決や、通常勝てないと言われている租税訴訟での勝訴判決である。
• その後、同事務所パートナー、One Asia Lawyersの日本オフィスの代表パートナー、法律事務所Blue Works Law代表パートナーを歴任。これまでの訴訟案件に加えて、国内外のM&Aを多数対応し、 2026年T&Partners法律事務所を設立。
• 対応してきたM&A関連案件は、優に100件を超えており、買手側・売手側・仲介会社など多様な立場から状況に応じたアドバイスが可能。
• その他、公益活動として、公益財団法人日弁連法務研究財団主催のセミナーへの参加や母校の法政大学法科大学院にて「現代法曹論(2020年~)」の授業を担当。

主な実績

【M&A】
  • 大手人材会社に同業他社の買収案件のDD及び株式交換契約等の対応
  • 大手通信会社による基地局建設業者の買収案件のDD及びSPAの対応
  • 大規模太陽光発電所の買収案件のDD及びSPAの対応
  • その他、数多くのDD・SPAの対応実績あり
【訴訟等】
  • 法人税に関する追徴課税を理由とする表明保証違反に基づく損害賠償請求事件
  • ライセンスに関する表明保証違反に基づく損害賠償請求事件
  • テール条項に関する損害賠償請求事件
  • その他、数多くのM&A関連訴訟、最高裁判決等を担当
【セミナー等】
  • 【BRS Salary Guide 2025 発行記念イベント】事例から学ぶ 海外拠点の管理と海外人材採用の落とし穴(2025年2月)
  • 【弁護士の企業への新しい関わり方】社外取締役に求められるスキルとコンピテンシ(2022年3月)
  • 東京海上日動火災保険株式会社(東京中央支店)「withコロナにおける経営戦略セミナー」(2021年10月)
  • 公益財団法人日弁連法務研究財団主催eラーニング「企業法務入門」 テーマ:戦略法務
  • M&A仲介セミナー「中小M&Aにおける仲介業者及びアドバイザーの法的責任」

小出 将夫(Masao Koide) / 弁護士(東京弁護士会所属)

小出 将夫

経歴

2013弁護士登録(66期)
2014~2017ヤフー株式会社(企業内弁護士)
2017~2025One Asia Lawyers 東京オフィス
2019~2020One Asia Lawyers (Thailand) Co.,Ltd. 出向(タイ国駐在)
2025~2026法律事務所Blue Works Law パートナー
2026~T&Partners法律事務所 設立

• 弁護士登録後、日本国内最大規模のIT企業に企業内弁護士として入社。メディア、eコマース、広告、Fintech等の各種ITサービスの法的サポートおよびM&A支援を中心に、企業法務の幅広い業務に従事する。
• 著作権法、商標法などの知的財産関係法をはじめ、景品表示法、消費者契約法、特定商取引法その他の業法規制に精通するほか、大型の業務提携案件や合弁事業案件、暗号資産取引・デジタルマネー決済等の最先端技術関連案件の経験を多数有し、複雑な案件処理に定評がある。
• また、元情報処理安全確保支援士(登録セキュリティスペシャリスト)の登録経験を有し(登録停止中)、個人情報を含む情報・データ処理関連法に関する案件も数多く取り扱う。
• その後、 One Asia Lawyers 東京オフィスおよびタイオフィス、法律事務所Blue Works Lawパートナーを経て、2026年T&Partners法律事務所を設立。
• 企業内弁護士としての経験から、日本企業の企業文化にも深い理解があり、企業のニーズを的確に把握しサポートを提供している。

主な実績

【M&A】
  • 宿泊・飲食Web予約サービス会社買収TOB
  • 日系大手企業のシンガポール法人を含む組織再編
  • 日系大手メーカーのラオス進出に関する合弁
  • シンガポール企業による日本の暗号資産取引所運営会社買収、その他多数
【セミナー】
  • 日本アセアンセンター主催「越境ECセミナー」
  • IIJグローバルソリューションズ主催「ASEAN各国のデータ規制とグローバルICTセミナー」
  • Personnel Consultant 「タイにおける個人情報保護法セミナー」
  • JMAマネジメントスクール共催「欧州・日本・ASEAN諸国における個人情報保護法セミナー」
  • ㈱LegalOn Technologies主催「法務課題を解決するためのリアルなAI活用法」
  • 福岡証券取引所共催「オルツ不正会計事件に学ぶ上場企業のガバナンス」
  • M&A仲介セミナー「中小M&Aにおける仲介業者及びアドバイザーの法的責任」
  • eラーニングセミナー「契約説明会」「著作権法セミナー」「機密情報の管理とNDA」「景品表示法・ステルスマーケティング規制」「生成AIと著作権」その他多数
【執筆・掲載】

■新聞掲載

  • 日本経済新聞コメント掲載「身柄拘束の刑事罰も タイの個人情報保護法、5月本格適用」
  • 日本経済新聞コメント掲載「個人情報保護、法整備に動くアジア EUと中国が影響」

■執筆

  • 中央経済社「ビジネス法務」「法務が主導するアジア子会社管理 第3回 個人情報保護法令遵守体制の構築方法」
  • IIJグローバル「Global Reach:ASEAN各国のデータ移転規制・データローカライゼーション最前線」「第5回:ついに成立!タイの個人情報保護法」
  • mediator「ArayZ」「タイ個人情報保護法」

大山 哲幸(Tetsuyuki Oyama) / 弁護士(東京弁護士会所属)

大山 哲幸

経歴

2012司法試験合格
2013~2018新橋共同法律事務所
2018~2022One Asia Lawyers 東京オフィス
2022~2026法律事務所Blue Works Law 設立パートナー
2026~T&Partners法律事務所 設立

• 司法試験合格後、東京都内の法律事務所にて、3年間アソシエイトとして勤務。アソシエイト時代はジェネラルコーポレートを中心に、一般民事事件や労務紛争、刑事事件等幅広く経験。その後同事務所にてパートナー就任。
• パートナー就任後、顧問先であるスタートアップ企業の顧問業務の増加に伴い、IPOやM&A等企業の出口戦略としてのリーガルサービスに関する知見や実績を積むため、国内外問わず多数のM&Aに関する案件を取り扱うOne Asia Lawyersに入所。
• OneAsiaLawyersに4年間在籍後、IPO支援を中心として多数の企業に対する財務・税務サービスを提供していたBlue worksグループのリーガル部門として参画し、法律事務所Blue works law設立。その後2026年T&Partners法律事務所を設立。

主な実績

【M&A】
  • 建設会社による同業他社の買収案件のDD対応
  • 専門商社による製造メーカーの買収案件のDD及びSPA
  • 通信販売会社による同業他社の買収案件のDD及びSPAの対応
  • 不動産会社による同業他社の買収案件のDD及びSPAの対応
  • その他、数多くのDD・SPAの対応実績あり
【訴訟等】
  • 取締役の善管注意義務違反に基づく損害賠償請求訴訟
  • 株式売買契約に基づく損害賠償請求訴訟
  • 取締役解任に基づく損害賠償請求訴訟(会社側・控訴審で逆転勝訴)
  • 株主総会決議無効確認訴訟
  • その他建築関係訴訟を含む数多くの訴訟対応実績あり
【危機管理・不祥事調査】
  • 海外進出企業に対する外国公務員贈収賄防止法違反に関する規制対応
  • 役員・従業員による横領事案対応
【人事労務】
  • 競業避止義務違反に基づく損害賠償等請求事件
  • 残業代請求、解雇無効等の労働審判対応(会社側)
  • ユニオンとの団体交渉(会社側)

畑 友広(Tomohiro Hata) / 弁護士(第二東京弁護士会所属)

畑 友広

経歴

2018司法試験合格
2022~2024One Asia Lawyers 東京オフィス
2025~2026法律事務所Blue Works Law パートナー
2026~T&Partners法律事務所 設立

• 司法試験に合格後、ASEAN地域を中心としてクロスボーダー案件を中心に取り扱うOne Asia Lawyersにアソシエイトとし勤務。主に、国内外の企業を問わず、ジェネラルコーポ、訴訟、M&A案件等を多種多様な案件を担当。
• その後、法律事務所Blue Works Lawパートナーを経て2026年T&Partners法律事務所を設立。
• その他、公益活動として、母校の法政大学法科大学院にて「現代法曹論」の授業を担当するなど、後進の教育・指導にも取り組む。
• 幼少期に海外に居住経験もあり、英語、フランス語に対応可能。

主な実績

【M&A】

金融取引業者、不動産業者、人材紹介・派遣、金属加工製造、医療機器メーカー、自動車部品メーカー、電力小売業者、医療法人、エンタメなど多種多様な企業を対象会社とする案件、ASEAN を中心としたクロスボーダーM&Aを数多く担当。

【訴訟】

M&A後の損害賠償案件(表明保証違反など)、会社法関連訴訟(株主代表訴訟、株主総会決議取消等訴訟、株主名簿書換請求訴訟、株式買取請求事件、経営判断に関する訴訟など)、商取引関連訴訟(売買代金等支払請求事件、不動産関連訴訟、投資関連訴訟など)、労務関連訴訟(団体交渉(会社側)、労働審判(労働者側))、紛議調停、外国法人を相手方とするクロースボーダー案件(シンガポール、ケイマン、韓国、アメリカなど)を担当。

【ファイナンス】

特定目的会社の設立、資産流動化計画等の提出などの財務局対応、メーカー、不動産、IT、エネルギー、小売など多種多様の企業にかかる日常的にコーポレート・ガバナンスに関する相談業務を担当。

【国際業務】

ASEAN を中心としたクロスボーダーM&A、国際紛争業務、日系企業の ASEAN (欧米、アフリカ)進出におけるサポート業務、外国企業の日本進出におけるサポート業務等を担当。

© T&Partners法律事務所